TARGET INDUSTRY

| 我々は、産業を再構築するお手伝いをしています。



動きの速い今日の産業には、
各産業それぞれに迅速なアイデア
と高度なツールが不可欠です。




私たちは、製造、エレクトロニクス、自動車、
産業機械、鉱業エネルギー、アパレル、
食品・外食、化学産業、
不動産など広範囲の産業のソルーションを提供しています。

1995年から私たちがプロジェクト
を成功裏にお手伝いできているのは、
情報分析やファイナンス、M&Aサービス
などで得た豊富な経験と知見がベース
にあったからだと思っています。




SPEAK TO US

エレクトロニクス


エレクトロニクス産業はERPがもっともフィットする業界のひとつです。国内のERP市場がまだ黎明期にあった1990年代、ERPを積極的に導入した業界のひとつがエレクトロニクス産業であり、中本・アンド・アソシエイツは当時から実績と経験を蓄積してきました。 私たちのERPソリューションは、プロダクトライフサイクル管理を高度化し、サプライチェーンをより効率的なものとし、そしてグローバル規模での“見える化”と“標準化”を実現します。


さらに今ではERP事業でつちかった知見をアナリティクス事業へと展開しています。 ERPによってPSIを統合管理した後のBI(Business Intelligence)をさらに進化させ、広範に、かつ大量に蓄積された販売データや生産データを使っての、売上増やコスト低減の意思決定を支援するデータ解析までを手掛けています。


産業機械


世界に冠たる日本の産業機械産業はつねにグローバル市場をリードし、そのビジネスプロセスをつかさどるERPに求められることは多岐にわたります。効率性やさまざまな受注シチュエーションへの柔軟性をそなえたサプライチェーンを支えること。開発、生産、販売、保守の製品ライフサイクルを一貫して管理すること。海外進出など絶え間ない経営環境の変化に機動的に対応できること。そして予測と可視化の高度化をグループ経営全体にわたり実現すること、等々。 新興国のコンペチターとの激しい競争が予想されるこの業界にあって、以上のビジネスソリューションとシステムソリューションを、低コストかつ短期間のプロジェクトで、しかし確実に実現することが、わたしたちのようなITソリューションプロバイダーに最も求められることです。 中本・アンド・アソシエイツは需要予測に基づく生産計画から製造、サプライチェーン、そして会計にいたるまで、この業界におけるビジネスプロセス全般のベストプラクティスをオラクルアプリケーションで実現します。



自動車


自動車産業では、自動運転車の実用化とITなどの異業種からの参入可能性という、劇的な構造変化がそこまで迫っています。応用研究から製品化までの、長い道のりのR&D、グルーバル規模のデザインが求められる部品調達戦略、最適な生産工場を決めるまでの原価分析やさまざまなシミュレーションなど、過酷な競争プレッシャーにさらされながら活動自体が変化し続ける組織に必要なことは、幅広い目的の高度な意思決定を即時に支援できるアナリティクスであり、その前提として、将来の変化に柔軟なデータ蓄積の仕組みづくりを機動的に行うことです。 この分野において中本・アンド・アソシエイツは、ユニークなソリューションを用意しています。 比較的大規模な投資を必要とするシステムソリューションではなく、常に変化し続けるプロジェクト型組織を前提に、低コストかつ機動的に高度な意思決定支援を行えるアナリティクスソフトウェアを使った「意思決定プロセスの改善および回帰分析をはじめとした理論による意思決定の高度化」を、基幹産業の現場の末端に定着化させることに取り組んでいます。


金融・保険


ビックデータ解析が自社のオペレーションや組織を変革するのに役立つことを学習し続けている産業の一つが金融・保険業界です。その学習やその成果を現場に生かしているステージは会社によって違いますが、ビックデータをこれまで以上に生かして販売の効率化と不良債権リスクの低減をほとんどの会社が目指し続けています。
なかでも顧客分析、リスク低減、サービスや商品の最適化に関する分析は、これまで同様に主要課題であり続けることでしょう。

この業界における私たちのフォーカスは、殊に経営環境が厳しい中堅といわれる企業にあてています。 オラクルクラウドサービスのIaaSと組み合わせて、トランザクションや契約データのアナリティクスを可能にするシステム構築と、アナリティクス自体のサービスを提供しています。


アパレル


アパレル業界は私たちが最も得意とする業界の一つです。 日本を代表し世界ブランドにまでなったカジュアル衣料のSAP企業、そのライバルの海外ブランド、あるいは世界ブランドのスポーツウェア等々、数多くのブランド企業に対してERPやBIシステム構築をしてきました。


そこでつちかったノウハウは、ERPやBIをこれから導入する企業だけでなく、POSやERP、その他の基幹システムで蓄積されたデータをつかった高度なアナリティクスを志向する企業にも生かされていきます。


食品・外食


国内の食品・外食産業は競争が厳しい業界の一つですが、そんな業界にあってわたしたちは複数のリーディングカンパニーで実績を築いてきたからこそ、ERPやアナリティクスを通じてより多くの企業のお役に立ちたいと考えています。
スクラッチ開発のシステムでしかできないと考えられていることが多い製造・物流領域におけるERPへの切り替えや、エリアマネージャーが店舗損益をリアルタイムでタブレット端末で見られるシステムなど、さまざまな現場の課題に応えてきました。製造、物流のコスト低減のみならず、海外進出の拡大など、ERPやアナリティクスが求められる業界において私たちの知見を活かしていきます。



鉱業 エネルギー


金融市場、景気、世界情勢、内外の政策の影響を受けやすい鉱業業界においては、そうした経営状況の変化に機動的に対応するための基幹業務システムやデータ解析の仕組みを持つことが欠かせません。たとえば私たちが日本及び米国でERP導入を手掛けた採掘企業は、設備管理からサプライチェーン、原価管理までをJDEdwardsによる一元管理を実現しました。

設備メンテナンスのスケジュール管理や部品管理やエリアごとの売上集計の自動化・リアルタイム化のほか、為替リスク対策をはじめとする各種シミュレーションが実現。そのほかにも原油採掘企業、石油精製企業、ガス会社にもオラクルERPを導入してきました。 これからも幅広い産業を支える鉱業業界において、私たちの知見を活かしていただける場はまだまだあります。


テレコム


米国系、英国系の通信会社日本法人や国内販売会社など、この業界においては売上1000億円以下の企業が私たちの顧客の中心です。ERP導入やBI構築、あるいはBPO(Business Process Engineering)まで、業界に顕著な高速の経営変革スピードを落とさないように、基幹システム構築やコンサルティングサービスを提供してきました。
今日ではその焦点がアナリティクスに移りつつあり、中本・アンド・アソシエイツもこの業界におけるアナリティクスサービスを強化しています。大規模な顧客データ、見込み客データから、確度の高い営業活動につなげるデータ解析とその仕組みづくりにこれまでの知見を活かしています。



不動産


建設や分譲、賃貸そしてREITまで、不動産業界におけるオラクルERPと中本・アンド・アソシエイツのビジネスには長い歴史があります。不動産業向けテンプレート「不動産業Essential」を開発したのが2000年代半ば。


建設に不可欠なプロジェクト管理モジュールを国内で最初に導入したのも私たちです。そして最近では賃貸業向けテンプレート:フロア管理システムを開発し、フロアマップや各テナントの契約管理、そしてさまざまな顧客属性データの解析。
海外パートナーとともに、海外物件や海外事業にも対応します。


化学


日本の化学産業は、電子分野、自動車分野、生活・日用品分野、健康・医療分野、環境・エネルギー分野などの多くの川下産業に高機能部材を提供しています。これらの川下産業は世界レベルで優れたシェアをもち、彼らのグローバル進出とともに部材を提供する化学産業もグローバル化を要求されます。
研究開発、化学製造からサプライチェーン管理、セールス、CRMにいたる主要業務のプロセス構築とシステム化には、業界独特の「レシピ管理」や「ロット管理」、「品質管理」や「グローバルサプライチェーン」「原価管理」など需要や供給、法規制の変化に機敏に対応する引き締まった私たちのソルーションがお役にたちます。

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